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快適な睡眠&寝室の楽しみ方

〈快適な睡眠のために大切なこと〉

時間よりも、睡眠の質を高めよう

  • 適切な睡眠時間には個人差があります。
    短時間の睡眠でスッキリ目覚める人もいれば、8時間以上寝ても眠気を感じる人もいます。
    満足感があり、日中のだるさや眠気がないのが質の良い睡眠。
    そのためには、「睡眠を邪魔しない寝具」と「リラックス」が大切です。
  • 時間よりも、睡眠の質を高めよう

睡眠の質を高める日中の過ごし方

  • 睡眠の質を高めるには、日中の過ごし方がとても大切です。
    まず、朝食はしっかり食べること。
    そして、朝起きたときや午前中は太陽の光をしっかり浴びること。
    すると、夜になると睡眠ホルモンが分泌され、眠りやすくなります。
    また適度な運動も熟睡を促します。
  • 睡眠の質を高める日中の過ごし方

いつもの習慣で睡眠スイッチを入れる

  • 単調で退屈な状態になると、脳は考えることをやめて眠くなります。
    いつも通りにお風呂に入り、パジャマに着替え、歯を磨くといった「いつもと同じパターン」という習慣をつくりましょう。
    それが睡眠のスイッチになり、眠りを誘いやすくなります。
  • いつもの習慣で睡眠スイッチを入れる

心身がリラックスする筋弛緩法で快眠へ

  • 筋弛緩法で心身をリラックスさせることも有効です。
    ステップは3つ。
    1.身体の特定の部位にぎゅーっと力を入れる(70%程度の力で)
    2.そのまま5~6秒キープ
    3.スーッと脱力して10秒ほど力が抜ける感覚を味わいます。
    手の場合は、拳をぐーっと握ってそのままキープ、脱力します。
    足は、アキレス腱を伸ばしてキープ、脱力するという具合。ぜひ試してみてください。
  • 心身がリラックスする筋弛緩法で快眠へ

それでも寝られないときは

  • なかなか寝付けない人は、「ベッドに入る=眠れない」と脳が認識してしまっているのかも。
    15分経っても眠れないなら、ベッドを離れましょう。
    眠くなってからベッドに入るようにするだけで気持ちがラクになります。
    悩みがあるなら、ノートに書き出してみては。
    モヤモヤが晴れたり、気持ちが落ち着きます。
  • それでも寝られないときは