正しい枕の選び方

枕はあっている?あっていない?

  • 枕があわないと、熟睡できない、疲れが取れないといったことのほか、身体の不調につながることもあります。
    肩こりや頭痛を引き起こしたり、いびきがひどくなるケースも。
    心あたりがあれば枕を見直しましょう。
    選ぶ際のポイントは、「高さ」と「硬さ」、「素材」です。
  • 枕はあっている?あっていない?

理想の寝姿勢になる高さを選ぶ

  • 理想的な寝姿勢を得るには、姿勢を正して立っているときの頸椎(首の骨)のカーブと顔の傾きを、寝た状態でそのまま再現することが大切です。
    体格にもよるので、一概に「この高さ」とはいえません。
    実際に試してみるのがベストですが、オーダーメイドしたり、寝るだけでフィットしてくれる枕を選んでもいいでしょう。
  • 自然な位置をキープできる高さを選ぶ

寝返りしやすい、程よい硬さを選ぶ

  • 寝返りは、身体の負担を減らすための大切な動き。
    これができないと熟睡できない原因になります。
    枕が柔らかすぎると頭が沈み、硬すぎると首に負担がかかります。
    寝返りしやすい、ある程度の硬さがあって沈みすぎないフラットなものを選びましょう。
  • 寝返りしやすい、程よい硬さを選ぶ

自分の好みの素材を見つける

  • 素材には高反発ウレタン、低反発ウレタン、ラテックス、そば殻、羽毛、羽根、ウールなどがあります。
    使用感が好みかどうかは、実際に触れたり、試してみるしかありません。
    フィット感や手触りだけで選ぶのではなく、高さや硬さも同時にチェックしましょう。
  • 自分の好みの素材を見つける

枕の正しいオーダーメイド

  • 実店舗でのフィッティングで気をつけたいのは、マットレスです。
    お店のものと、実際に使っているマットレスや敷布団の硬さが違うと、枕の感覚も違ってきます。
    自宅のマットレスと似たものでフィッティングできるか確認しましょう。
    また、中材の調整やメンテナンス、アフターサービスの期間などのチェックも忘れずに。
  • 枕の正しいオーダーメイド